親子で一緒に考える!子育ての【方針と目標】

家事・育児

こんにちは、ワラベシンです。

(他の子供と比べて)子どもが自分のことができるようにならない

できないからつい怒ってしまう

こんな悩みを解決します。

結論
方針・目標を視える化しよう!

保育園などに通いだすと、他の園児と我が子を比べてブルーになること、ありますよね。

「あの子はもうあんなにおしゃべりしてる」とか

「あの子は2歳でオムツが外れてるのに、3歳の我が子はまだオムツ・・」とか

大人としては焦りますが、子供の成長は個人差が大きいため、正直どうしようもありません。

しかし、放っておいてもできるようになるには時間がかかります。

そこで、子どもと一緒に目標を立てて、あとは信じて見守ることです。

実際に我が家でも方針・目標の設定を行うことで、子どもが自発的に着替えができるようになったり、トイレに行く回数が明らかに増えました。

本記事を読むことで以下疑問が解決します。

①なぜ子育てをするのに目標設定が必要なのか
②具体的にどのような目標がいいのか

なお私が実践するにあたり影響を受けた本がこちらです。

それでは本題に移りましょう!

子供は正解がわからないから目標が必要

大人と子供の差が何かわかりますか?

それは経験値です。

大人であれば「これは失敗するだろうからやめておこう」ということでも、子どもはわからずに失敗したりしますよね?

また、そもそもどうすればいいのかわからないという状態になることも考えられます。

その解決策が一緒に方針目標を立てることです。

方針と目標を立てる利点

利点は2つあります。

①大人と子供双方に軸ができる
②達成状況が把握できる

①大人と子供双方に軸ができる

方針や目標を視える化することで【こういう方針で見てくれているのか】というのが、子どもにもわかるようになります。

また親が求めている(こうあってほしい)ということがわかるので、仮に怒られることがあったとしても、【なぜ怒られるのか?】がわかりやすくなります

そして親目線でも子供の行動に気になることがあっても、一度決めた方針・目標から逸脱していなければ怒ることも我慢できます。

なせなら親と子供で一緒に決めたことだからです。

②達成状況が把握できる

方針はいわゆるビジョンですが、目標は達成するためのものです。

そのため、目標を設定するには状態や具体的な数値が必要になります。

状態や数値があるため、今どのくらいできているのか、あとどのくらいできるようになればいいのかがわかります。

永続的な方針と時期に応じて変更する目標

方針や目標を立てる必要性や利点はご理解いただけたでしょうか。

必要なのはわかったけど、どんな方針や目標がいいの?

という方もいるでしょう。

ここからは方針と目標を立てる具体的なポイントを解説します。

方針は一貫性を持つこと

まず方針は一貫性を持つことが重要です。

「こんな人間になってもらいたい」とか

「こんな風に成長してほしい」とか

ざっくりとしたイメージで考えてもらえたらいいです。

明確に「これができてれば達成」というものではなくて構いません。

この方針は会社でいう理念とかビジョンにあたります。

そのため、年齢が上がっても変わらない一貫したものを考えましょう!

例えば【礼儀正しくする】とかですね。

目標は成長に合わせて最適なもとを選択

対して目標はその子の成長に合わせて最適なものを設定しましょう!

目標は方針に向けて「今何ができるといいのか?」という視点で考えます。

例えば方針が【礼儀正しくする】とした場合

「あいさつをする」という目標は3歳で十分可能で現実的です。
しかし「敬語を使う」という目標では3歳では少し難しいですよね?

またもう一つ重要なポイントは達成状況がわかるようにすることです。

例えば

・寝る前に必ずトイレに行く
・家に着いたら手洗いとうがいをする
・自分が使った食器は自分で洗う
・寝る前に出したおもちゃや本を片付ける

などなど

その他にも数値化できることも達成状況が把握しやすくておススメです。

我が家の方針・目標の実際

ちなみにこれは3歳半の息子のために家族みんなで考えた方針と目標です。

これを毎日必ず見えるようにするため、トイレの壁に貼り付けています。

我が家ではできるようになる目標を【Doルール】
やらなくなることが目標の【Don’tルール】として分けています。

例えば【寝る前には片づけ】という目標ですが、リビングの床に物がない状態を目標としています。
なので、床に物がおいていなければひとまず良しとしています。

そのうえで理想としては「本は本棚に片づけてほしい」という風に伝えています。

このように目標の中に最低限達成してほしいラインを設けることで、無駄に怒ることが極端に減らすことができました。

まとめ

目標や方針を立てることで、子供も親がどういうことを考えて子育てをしているのかがわかります。

また、目標を立ててもそれを達成するための環境がないと難しいです。

子供の目線に立ち、達成可能な目標を一緒に考えていきましょう!

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今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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